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保育方針

1.人間関係を育てる (自由遊び)
各自の興味の向くままに、折紙や工作、ごっこ遊び、トランプ、こま回し、本読み、キャッチボール、なわとびなど、様々な遊びが展開されます。ひとりひとりの要求を大切にしつつ、遊ぶ力を高め、遊びの幅を広げ、仲間との関わりを通して人間関係を育てていきます。

2.仕事を通して基本的生活習慣を育てる (当番活動)
班単位で協力して行う班活動の一環です。班長、副班長は班をまとめ、仕事を進めていく中で、力量をつけていきます。掃除や本の整理、草取りなどの様々な仕事を通して、掃く、拭く、絞る、数える、洗う、切るなど、基礎的な生活技術を身につけます。

3.話し合いなどで自治能力を育てる (おやつの時間)
全体で集まって、指導員の話を聞いたり、話し合う大切な場です。食べる姿勢、話を聞く姿勢の乱れが目立ちますが、学童保育だけで注意していても、なかなか改善されません。ぜひ、家庭と一緒に取り組みたい課題です。集団あそびを決める話し合いは皆の意見を大切にしながら、自分たちのことを決めていけるよう、自治意識、自治能力をつけていきます。また、おやつは、栄養面を考えながら、柔らかいもの、甘いものばかりにならず、しかも、楽しいものにしたいと思います。時間が許せば、なるべく手作りもしていきたいと思います。また、子どもといっしょにおやつを作る活動もあります。

4.縦集団の中で体を使った具体的体験を通じて仲間との関わりを (集団あそび)
最近は、子どもたちが思い切り体を動かして、遊びの中でいろんな思いや感情を体験する機会が減ってきていると言われています。学童保育では、皆で遊ぶ遊びの楽しさを知り、力を合わせ、作戦を考え、実際に体を動かす中で、協調性、創意工夫、判断力、意志力、運動機能、体力を高めていきます。天国地獄、変形ひまわり、Sヘン、開戦ドン、ドッカン、ドッジボール、キックベースを今までよくやってきましたが、新しい遊びの導入も計りたいと思います。

5.宿題と思いを言葉としてつづる活動 (日記)
宿題のある子は宿題を、ない子は日記を書きます。その日を振り返り、自分の心情をつづり、指導員はそれに対しコメントを書きます。日記は、子どもと指導員のコミュニケーションの大切な一手段となっています。

6.定期的に行う取り組み
誕生会 --- 一人ひとりの誕生日に、その子の誕生日をみんなでお祝いしています。ささやかな会ですが、一人ひとりに目を向け、心からお祝いをすることを大切にしています。図書館 --- 2〜3ヶ月に一度、天白図書館に行き、読みたい本を借りてきます。借りた本は、学童保育の図書として、みんなで大切に読むようにしています。

7.その他

  • 「リーダーの日」のとりくみ(4〜6年生だけでの)と集団あそび(1〜3年生だけでの)
  • 手先を使う活動 (工作、コマなど)
  • 生活技術を身につける活動 (食事作り、洗たく、おやつ作り、トイレそうじ など)
  • 仲間との協力、共同を体験する活動 (キャンプ、運動会、クリスマス会、各種競技会、市内旅行、冒険旅行 など)

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